白髪染めは髪を傷める

年齢を重ねると、白髪が目立つようになります。まばらに生えているという人もいれば一か所に集中して生えている人もいて、その程度はさまざま。でも、白髪が混じっていると老けて見え気になりますね。
髪は一度白くなると、染めるしか色を戻す方法はありません。染める方法はふたつ、美容室でやってもらうか市販の白髪染めを使って自分でやるかです。
美容室で染めてもらうとムラなくきれいに染まるのがメリット。ただお金はかかります。セルフ染めは費用を抑えることはできますが、ムラなくきれいに染めるのは意外に難しいです。そして、どちらの方法にしても髪はとてもダメージを受けてしまいます。
美容室で使用する薬液も市販のカラー剤も基本的なしくみは同じで、髪の表面を覆うキューティクルをこじあけて内部に染料を入れ、髪を着色します。髪を保護するキューティクルを無理に開けるため表面も傷んだ状態になりますし、毛髪内部の栄養や潤いも流れてがさつくようになってしまいます。

髪をいたわりながら染めるなら

髪を傷めるとなると、白髪染めはあまり使いたくなくなりますね。そんな人におすすめしたいのはカラートリートメントです。カラートリートメントには、ごく小さな分子でできていてキューティクルを開かずに毛髪内部に入り込める染料成分や、髪表面に吸着して色をつける染料成分などが使用されており、さらに美髪成分も配合されています。
染色力が強くないため繰り返し使う必要がある点は、面倒に感じる人もいるかもしれません。しかし髪を傷めずに染められ、トリートメント効果で髪がきれいになるという大きなメリットがあります。
通常のトリートメントと同じように手軽に使えるところも大きな利点でしょう。

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